日本刀の鍛造工程を目の当たりにした西洋人はほとんどいない。日本でもこの作業は神聖なものとみなされ、現代科学を以てしても太刀打ち出来ない伝統工芸のひとつだ。刀匠による作業は(目視で鋼の熱がより判断しやすいように)夜間に行われ、槌打、焼き、鍛造を経て、世界で最も精細な刀ができあがる。
鋼は幾重にも折り重ねられ、外側は固く内側は柔らかい一本の刃が作られる。恐ろしいほどに薄く鋭いが、西洋で作られるどんな刀よりも欠けにくい。
鍛造が終わり、鏡のような輝きをもつまでに磨かれる。丁寧な作業が数週間も続き、ようやく完成するのだ。この長く骨の折れる作業を経て、ようやく金属はその真のポテンシャルを発揮する。ジョナサン・アイヴが直接その目で見たかったのは、まさにこの工程だ。
アイヴが常に考えているのは、世界で最も薄いコンピューティングデバイスをどうすればつくることができるか、ということだ。だから、彼が日本の優れた刀匠の元に飛行機で14時間もかけて訪れたことに驚くアップルの社員は、いない。
髪を剃りあげ、筋肉質の体にトレードマークのTシャツとジーンズ。アイヴは、刀匠が夜通し行う作業を、懸命に見つめていた。
"MacBook Airのモチーフは日本刀? | 田園Mac (via tscp)
むかーし、MURAMASAという名前の薄いノートPCがあってだね。
(via yoosee)
(via kotoripiyopiyo)
安倍晋三首相がアメリカの大手外交雑誌「フォーリン・アフェアーズ」記者の長いインタビューに応じました。その一問一答がいま流されています。
安倍首相はそのなかで記者の靖国参拝についてのくどい質問に答えて、アメリカの国立墓地に南北戦争の南軍兵士が埋葬されている事実を指摘し、そこにお参りをすれば、南軍が守ろうとした奴隷制を認めることになるのか、と逆に問い返しています。
なかなか鋭い反論です。
その部分の記録を以下に掲げます。
記者の質問
「歴史問題にかかわる論議を避けるために、公人としても、私人としても靖国神社にはもう参拝しないと約束することはできませんか」
安倍首相の答え
「靖国神社については、どうぞ、アメリカのアーリントン国立墓地での戦没者への追悼を考えてみてください。アメリカの歴代大統領はみなこの墓地にお参りをします。日本の首相として私も訪れ、弔意を表しました。しかしジョージタウン大学のケビン・ドーク教授によれば、アーリントン国立墓地には南北戦争で戦死した南軍将兵の霊も納められているそうです。その墓地にお参りをすることは、それら南軍将兵の霊に弔意を表し、(彼らが守ろうとして戦った)奴隷制を認めることを意味はしないでしょう。私は靖国についても同じことが言えると思います。靖国には自国に奉仕して、命を失った人たちの霊が祀られているのです」
記者の質問
「靖国には13人のA級戦犯が祀られています。だからこそ中国と韓国は日本の首相の参拝に反発するわけです。もう参拝はしないと約束することのほうが容易ではありませんか」
安倍首相の答え
「日本の指導者が日本のために自分の命を犠牲にした人たちに弔意を表することは、ごく自然です。世界の他の諸国の指導者がしていることとなんの変わりもありません」
(以下、略)
————————————————
なかなか鋭い答えだと思います。
確かにアメリカの南北戦争では南部は奴隷制を守ろうとして戦いました。
そのために戦死した将兵の霊に弔意を表すことが奴隷制の承認になるはずがありません。
しかし靖国神社については、そこに参拝すれば、そこに祀られて人たちが生前にとった言動を支持することを意味するとして、日本は中韓両国やアメリカの一部から非難されるのです。
もういいかげんにしてほしいですね。
"安倍首相が靖国参拝で米側に反論 : 2013/05/19 15:06 (via nandato)
アメリカの本音は歴史の蒸し返しを望んでない 蒸し返されるとマズイもんね
(via nobw2001)(via nobw2001)
聴覚が正常で健康な赤ん坊は、耳の正常な親のもとに生まれるよりも、耳が不自由でアメリカ手話を使っている両親のもとに生まれた方が早い時期から話をはじめるのである。おもしろいのは、話と言っても声を使うのではなく、両親と同じように手話で話すことだ。
ガルシアはその後の研究を通じて、赤ん坊が誰に教わるでもなく手話で「おなかが空いた、のどが渇いた、おむつが濡れた」と話し始めること、しかもそれが、口から言葉を発する八ヶ月も前であるのを発見した。つまり、赤ん坊の脳はすでに話が出来るほど発達しているのに、まだのどから声が出せないために手を使っているのである。
"赤ん坊は口で話すより先に手で話せるようになる - quote stock (via jinon) (via gkojax-text) (via yaruo)
どういうユーザーがこういう画像をリブログしているかを調べいてくうちに、身の回りの日本のユーザーとは根本的に違う考えでTumblrをやっている人が多いことに気づいていった。
まず目についたのが、Tumblrにはテーマという機能があってそれぞれ見せ方をカスタマイズできるのだがそれにこだわっている人が異常に多い。ダッシュボードしかみてなくて自分が見やすいようにすればいいやと思っていた僕にとってはそれが衝撃だった。例えばこんな感じだ。
》背景がビーチ画像で、読み込みむ時になぜかドルマークが…。
》こんな風にWINDOWディスクトップのようなテーマも。
》全面に引き伸ばしたり。
》後ろの背景をGIFにしてその上に配置してみたり。
そして次に興味深かったのが、Tumblrのトップページから見える位置にMeやMyFaceというリンクがあり、ユーザーが自分の顔写真をアップロードしていることだった。自撮りだ。それもWEBカメラで撮られたものが多い。自分のお気に入りの画像をコレクションするだけだったらわざわざ自撮りをアップロードする必要も無いのになぜだろうと不思議になった。しかも、プロフィールが書いてあることが多い。色んなプロフィール(英語だけど翻訳して)を読んでみると、思ったより若いユーザーが圧倒的に多いということにさらに驚いた。名前、住んでいる場所、年齢が書いてあることが多い。住んでいる場所は世界各地に散らばっていて、アメリカ、カナダ、南アフリカ、ドイツといった具合だ。日本のユーザーはあまりいない。年齢は15歳~20歳が一番多いように感じた。プロフの分を詳細に読んでみると、好きなアーティストだったり、学校は退屈ですといった内容や、趣味が合う人メッセージ下さいみたいな内容も書いてあった。
ここで一つの仮説に至った。プロフィールを公開するという一面では、もしかしたら日本で中高生の間で一時期流行ったことのある前略プロフのような使い方をTumblrでしているのかもしれない。しかし、学校のコミュニケーション前提だった前略プロフと大きく違うのは、その繋がりがイメージ重視であることだろう。私はここにリブログしてあるこういうイメージが好きだから、同じように好きな人と仲良くなりたいという感覚がそこにはある。別にそれが学校の友達である必要性はない。むしろ学校というコミュニティーから外れて、そこからの逃避の場として自分の好きなイメージの世界にトリップする。カナダの田舎町に住んでいる少女と、ドイツに住んでいる少年が同じイメージが好きで画像をやり取りすることは日常茶飯事だろう。そしてお互いが確かにインターネットを通して存在しているのだということを、質素な部屋でノートパソコンに備え付けてあるWEBカメラで撮られた自撮りで認識して思いをはせる。色々なTumblrを見ていてそんなリアリティーがインターネットを覆っているのではないかという気がしてきた。
"インターネット・ラヴ vol.1 -TumblrとMe- | Zigg (via omoro)
(via yaruo)
138:
チーター(長屋):2012/09/03(月) 11:43:41.61 ID:qD2oP1Zn0
昔古本屋で買った「再現!古代人の知恵と生活」っていう本に載ってる
横井庄一の「私の原始生活」ってコラムがおもしろい
どうやって28年間もジャングルで生き抜いたかが書かれてるんだけど
機織り機自作して洋服を作っちまうんだぜ?
俺はこれを読んでサバイバルは無理だと確信した
142:
ペルシャ(チベット自治区):2012/09/03(月) 11:47:38.75 ID:bQe8hcyd0
»138
あのオッサンはサバイバルの天才だよ。
銃のノズルフラッシュ見てから弾丸避けれたらしいし
145:
マーブルキャット(大阪府):2012/09/03(月) 11:49:25.77 ID:Q0oLxDYV0
»142
>銃のノズルフラッシュ見てから弾丸避けれたらしいし
それは小野田だろ
149:
ペルシャ(チベット自治区):2012/09/03(月) 11:52:16.03 ID:bQe8hcyd0
»145
間違ったすまん
っていうか今の今まで小野田寛郎=横井庄一だと思ってた
161:
マーブルキャット(大阪府):2012/09/03(月) 11:59:36.49 ID:Q0oLxDYV0
»149
小野田寛郎と横井庄一は、その生き残りかたも生き残る動機も根本から違う
小野田は陸軍中野学校の出身で正真正銘のスパイ(情報将校)
日本はアメリカに占領されたものの、
必ず臨時政府が国外に樹立されているものと信じて、自身もフィリピンに潜伏して
フィリピン軍相手にたった2名(最後は一人)でゲリラ戦を戦い、
「捲土重来の日のために」情報収集に当たってた。
自作でラジオもアンテナも作っちゃって情報収集。
ベトナム戦争が始まった時には、いよいよ日本奪還戦争が始まったかと小躍りしたそうだ。
143:
アンデスネコ(東京都):2012/09/03(月) 11:47:56.92 ID:oNMnfOkTP
»138
食べ物に余裕があったからそこまで文化的な生活ができたんだろう。
でもあの人現地人から盗んだりしてたんでしょ?
163:
チーター(長屋):2012/09/03(月) 12:01:11.82 ID:qD2oP1Zn0
»143
今読み返してみてるんだけど
川があって水に困らなかったことが一番大きいって書いてるな。
水浴ができることで皮膚病を防げ、川の生物は食料になり、解体した動物の血を流し、
歩行のときは(一応まだ本人は戦闘中だと思ってるから)
川の中を歩けば足跡がつかない、って理由らしい。
次にヤシの木。果肉やコプラ水は食料になり、
繊維はロープや衣服になり、油もとれるんだそうだ。
服つくるのは文化的ってより、ジャングルじゃ体中が傷だらけになる上、蚊がハンパないらしい。
だからどうしても長袖長ズボンが必要だったんだと。
パゴの木の皮から糸をとり、それをハタで縫って布にし、そっから仕立てるんだけど
服が仕上がるまで半年はかかったそうだ。
あと、モノづくりは精神的な支えになったと書いてある。
23 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 2013/05/17(金) 18:46:07.54 ID:WOtlDr2E0
逆に日本の地蔵や神社の供えモノは
行き倒れ対策のセーフティーネットな。
腹を満たした上に小銭まで与えるシステム。
満足した行き倒れは犯罪を犯さずにその地を去る。
地蔵さんが村を守ってくれたわけだ。
ロシアでお墓のお供え物をコジキしていた中国人3人、暖炉の薪にされた模様 http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1368783381/ (via highspeedturbine)
(via yaruo)
419 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/05/19(日) 14:18:28.74 ID:87vgyYBaO [2/3]
金福童…1945年08月31日(大韓民国公認w)に14歳だったのかw
昭和28年に解放?どこに日本軍が関係するんだ?
あれ?今が87っておかしいだろw
連れ去られた年齢から間違いないと
自信満々で昭和20年を喚いた売春婦様w
韓国人は生年も偽るから信用できない
今も昔も売春大国
人肉食文化の大韓民国
信頼性以前のキホン:
・冗長化不要でもバックアップは必ず取れ。あと復旧の試験しろ
- システムは作り込みが命。それが飛んだら誰も元に戻せない。毎日バックアップ+短時間リストアができないことはするな
・昼から3時間止まって会社が傾くのなら冗長化を考えろ
- 人間は最高の冗長系。人間が利用等を数時間控えてカバーできるなら、人間に任せろ
- バックアップからの復旧が30分でできるなら無停止不要、と割り切るとコストは激減する
・無停止稼動の設計より、障害時の臨時オペや連絡体制の設計が得意なベンダを使え
- 止まらないシステムより止まらない業務
・レアな高信頼性品よりどこにでもある汎用品を選べ
- どこにでもある汎用品で、それでできるシンプルな構成はトカゲの尻尾のように再生が早く、安い
- ベンダの特別機能で組まれた構成が壊れた時は誰も直せないし、直すにも$$$がかかるばかり
あくまで情報系の話であって、銀行や工場などのオンライン・リアルタイム稼動が
必要なシステムや、飛んだら世界が終わる軍事・医療・運輸系とかは別だけどな。
【IBM,NEC】激安・格安サーバ総合 8台目【HP】 (via mapi) (via yuiseki) (via quote-over100notes-jp) (via reservoir) (via nobw2001)
え? なにこれ?
92 :(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2013/05/07(火) 01:35:15.28 ID:c7krIWKz
»81
自分としては、特別永住の在日が、外国で犯罪を犯したとき
日本に強制送還されるというのが、最大の在日特権だと思う
最初に聞いたときは、理解できなかったわ
あとは、これだけ犯罪を犯しても、一度も本国に送還された例がないのも
(金嬉老は、自分の意志で帰国した)